Home >> 布団 >> UF(ウフ)の羽毛ふとんのこだわり

「リネン」について

UFの羽毛布団

UFの羽毛布団は、一般的な羽毛布団が出来上がるまでの2倍の工程と時間を掛けて作られます。
中身の羽毛は国内で丁寧に洗浄・乾燥・除塵。 羽毛独特のニオイ・ほこりの原因をできるだけ排除し、快適に寝ていただきたいためです。

「長く大切に使ってほしいから 」

そんな願いから側地はシンプルに。 でも、羽毛の飛び出しなどがないように、その縫製はしっかり丁寧できちんとした仕上がりです。
お住まいの環境(暖かい部屋、寒い部屋)や体格(暑がりの男性、寒がりの女性)、用途(毎日の使用、短期的な使用)によって、ご予算内で価格と品質のバランスのとれた羽毛布団を見つけて下さい

 

一般的な羽毛布団の場合、羽毛の生産国で1度洗浄して輸入された羽毛はそのまま加工されます。
UFの場合、輸入された羽毛を国内の専用工場でさらに洗浄します。この「羽毛の2度洗い」はUFだけ。
においやホコリなどの不純物が取れることで、膨らみ(かさ)が増すうえ、ホコリが立ちにくくなるので、 羽毛の品質が格段にアップします。
中綿の大半を占めるダウンはもちろん、残りのフェザーに至っても同様に2度洗いを施しています。
洗浄には日本の良質な水と、赤ちゃんの肌着にも安心して使うことのできる低刺激洗剤「しゃぼん玉石鹸」を使用します。

すべて国産の羽毛布団専用生地を使用しています。
高密度織物にダウンプルーフ加工を施し、羽毛の飛び出しを防ぎます。
薬剤などを使わず熱で目詰めをするダウンプルーフ加工は、ダウンの持つ吸湿・放湿・発散性などの機能を損なうことがないように一定の通気度を残しつつ、非常に軽くて薄い生地からのダウン抜けを極力少なくすることが可能です。
羽毛のグレードに合わせて、5種類のしなやかな側地をそれぞれ組み合わせました。

量産品のように機械的に大量に作るのではなく、羽毛布団を長年作り続けている職人の手により、1枚1枚丁寧に作り上げます。
糸の始末、糸目の細かさなど、仕上がりがとてもきれいでほつれにくく、長くお使いいただけます。
傷みやすい端や角は高度な技術を要するパイピングで補強。
羽毛布団のグレードによってパイピングの色を替えることで、ファッション性だけでなく、外側からは分かりにくい中身の判別が容易になりました。

名もなき秀品

私たちは長年にわたり寝具を扱って来ました。普段使いの当たり前のものを お届けしたい 日本の職人が作る、日本の気候に合ったナチュラルで快適な 秀品を提供したいと思います。

ライフスタイルに合わせて選ぶ

ベビー布団卒業のお子様から中高生の寝室に。来客用の予備や独り暮らしを始める方や結婚をされて新しく生活を始める方、睡眠にこだわり快適に過ごしたい方など季節に合わせてお選びください。
羽毛布団のほかに、ダクロンシリーズも展開してしています。アレルギーが気になる方におすすめです。迷われたら、ぜひお問い合わせ下さい。

羽毛布団比較表

生地
打込本数が多いほど軽くて、ガサガサした音もなく体にフィットしやすくなります。

羽毛
ダウンパワーの値が高くカサ高性が大きい程少ない量で膨らむので軽くて暖かいを実現します。

 

品名 パイピング 生地打込本数1インチ四方/本 生地目付m2/g 中綿 ダウンパワーcm3/g カサ高性mm キルト方法
ツリー ナシ 230 126 ホワイトダックダウン85% 327 135 レギュラーキルト
ブリック エンジ 255 147 ホワイトダックダウン85% 327 135 レギュラーキルト
ソイル ブラウン 361 136 ハンガリーモスコビーホワイトダックダウン93% 380 155 レギュラーキルト
プラム ピンク 405 114 ポーランドマザーホワイトグースダウン93% 412 170 中厚キルト
ミスト シルバー 528 94 ポーランド
ホワイトコウダ
マザーグースダウン95%
451 185 フィットキルト

 

キルティング
それぞれの特徴があります。図とともに解説します。

平面キルト

薄型キルト

ブロックを多く取り、羽毛量を調整してカサを抑えているので、夏はこれ1枚、冬は毛布代わりにと非常に便利なキルトです。

立体キルト(5㎝マチ)

レギュラーキルト(20マス)

マスとマスの間にマチを入れ立体加工を施した、誰でも使えるオーソドックスな羽毛布団です。

立体キルト(5㎝マチ)

フィットキルト(30マス)

ブロックを多く取ることで、羽毛ふとんのフィット性を高め、体とふとんのすき間をなくし、より保温性がアップしました。

立体キルト(5㎝マチ)

中厚キルト(25マス)

中央部3列に羽毛を厚めに入れ、サイドのマスを小さくし羽毛の移動を少なくしました。ベッド用に適しています。

uf の羽毛布団ができるまで


  

 

洗浄

 

海外から輸入された羽毛は長い輸送のにより湿気を含み臭いがあるので日本の専用工場で最新の機械と職人の手で念入りに洗浄します。人や環境に配慮し無添加の弱アルカリ性純石けんを使用し羽毛30kgあたり1トンの水を使って念入りに洗っていきます。

 

 

乾燥・除塵

 

洗い終えた羽毛を傷めないようにじっくりと乾燥していきます。その後 除塵湿にて細かいゴミや羽毛のファイバーを取り除き仕上げていきます。

 

 

縫製

 

機械化された工場ではなく職人が1枚1枚丁寧に作り上げていきます。 ufの羽毛布団は少し工程が多くむづかしいので職人の長年培った技術とカンが必要となります。

 

 

羽毛の詰め込み

 

丁寧に縫われた側地にきれいに洗われた羽毛を専用の機械を使って吹き込んでいきます。

 

仕上げ1枚づつ細部まで検品しお客様のもとに届きます。

日本で作る名もなき秀品の出来上がりです。

 

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